010 ◉ HKS ZERO DRAG Driver:川崎哲哉

HKS ZERO DRAG
Driver:川崎哲哉

Legend
of
DRAG RACE!


川崎哲也&HKSが先鞭をつけた……

HKS ZERO DRAG Driver:川崎哲哉

カリフォルニアのシャシーメーカーに依頼して製作した
国内初登場のプロストック車両であり、CB0→400mに
登場するまでは、谷田部自動車試験場等を使っての
テストが繰り返されていた。FISCOでの走行では、
いきなりの8秒6というレコードタイムを叩き出し、
フルパイプフレームの底力を見せつけてくれた。7
0スープラのカウルをまとって、パワーユニットは7
MーGのツインターボ仕様。その意味でも印象的なマシンでありました。



 

HKS DRAG 180SX Driver:川崎哲哉


国内では180SX、国外では240SXとして販売されていた
モデルをベースに、ドーンネス社で製作されたプロストック仕様。
国内外で一番多く、その走りを見せたマシンと言っても
いいかもしれない。打倒! HKS!!と目標にされたマシンでもあり、
川崎選手&180SXを打ち負かすことが、当初の目標だった
ドライバーは多い。しかしながら、HKSレーシングチームも、
練習走行&セッティングテストを繰り返し、その目論見を阻止。




 

HKS DRAG SUPRA Driver:川崎哲哉


80スープラボディをまとったHKS DRAG SUPRAは、
当初3UZツインターボを採用していたというが、
後の2JZ3.4L&T51R仕様のほうが、馴染み深い。
シャシーの製造は、ジェリービッケル社で、1000馬力超えの
出力は、4速でのホイールスピンを誘発するほど……
ま、場所が仙台ハイランドということもあったのだが、強烈!!